2008年10月08日

BOUNOは二度死ぬ

最近感動したこと

■ついに一日辺りの食費が150円台に突入したこと
■職場が空中分解すること
■笑えるほど金がないのに生活が楽しくてしかたがないこと
■ロックマン9をやったら社会人三人が死にすぎてマジ凹みしたこと
■ロックマン9で頑張ったらワイリーステージまでいけたこと
■幼馴染みのタコシという男が結婚したこと
■東京に越してから二度目の大阪帰りが実現したこと
■ロックマン9のためだけにWiiを買ってもいいくらいのノリなこと
■中学時代の黄金メンバーが同級生の結婚のお陰で一同に介したこと
■大阪に帰って色んな人に会えたこと
■色んな人に恐ろしい勢いで叱られたこと
■色んな人に恐ろしい勢いでやさしくしてもらったこと
■タコシの嫁さんがいつもニコニコ、かわいらしい人でうらやましかったこと
■毎日ペースでうんこが出ること
■俺を中心とした黄金メンバー一部に綻びがあったけど話し合えてすっきりしたこと
■うんこが出るとすっきりすること
■知人宅でロックマン9をやってたのでワイリーステージ以降ができなくて蛇の生殺しなこと
■近畿圏ではベストだと思えるメンツでカラオケができたこと
■人に対して言い訳せずに素直に(?)あやまれたこと


■やせがまんではなく東京が心から楽しいと思えるようになったこと
■卑屈な自分が東京に行って一度死に、今回二度目の死を迎えたこと


よしがんばる!
posted by B野 at 23:20| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

いいおとなになんてなれない

 先日の撮影でご一緒したアガタさんという方(カタカナで書くとヨーロッパの人みたいでイカス)
が主演されている『いいおとな』という映画を観に行きました。かっこよかった。

 自分の有り方であるとかコンプレックスや嫉妬であるとか、
年齢や環境から来る焦りなど、そういった要素を別に否定するでもなく
割と肯定的に真っ直ぐ描いているような感じのお話でした。
 僕のような「ガキの頃からコンプレックスの塊」みたいな人間は、
共感しまくりすぎて観ている間「うわー見てていたくねえ!」という気持ちにさせられました(誉め言葉)。
しかし前向きな内容で救われた。

 今まで後ろ向きどころか、夜になると有らぬ向きへ徘徊しだすおじいちゃんみたいな歩み方してましたが、
今後は前向きに毎晩徘徊しだすおじいちゃんみたいに歩もうと思いました。
posted by B野 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

ダークナイト

ダークナイト
 「お前の正体を見せて欲しいと思ったけどそんなことはなかったぜ!」という映画。


 犬畜生にも劣る存在の僕が、幼馴染みで東大大学院生の友人K澤と観てきました。
前作の『バットマンビギンズ』は鑑賞済みでしたが復習。K澤は未見だったので予習させました。
「観なきゃいかん観なきゃいかん、と思ってたら前日になったので慌てて観た」とのこと。
人から薦められれば薦められるほど観る気が減退する気持ち、分かります!
分かるけどいらん事は言わいでいい!ボコボコにしちゃうぞ!
ビギンズも普通に面白かったので膨らむ期待。
で、ダークナイト本編。



                      最高



 数年ぶりにフォントサイズを大きくしてしまうくらいの映画きた!
『B野とK澤のゴミクズ映画鑑賞会』初の全会一致満点!
日本最底辺のゴミクズ、日本最高の学歴を持つゴミクズ共に満点を出す劇的な瞬間!
MOVIXさいたまには散々煮え湯を飲まされ続けてきましたが、ついに当たりが…うう…。
期待してた映画が、期待を裏切らずにそれ以上のものを用意してきたというこの嬉しさよ。
日本じゃ地味すぎて大して話題になってないとか残念すぎる。配給会社の宣伝部は馬鹿なの?


 『バットマンビギンズ』予習の上での鑑賞を推奨しますけど、
観てなくても問題なく楽しめると思います。事前に観てれば最高レベルに面白い。
自分評価で今年の映画で最高位、のみならず好きなアクション映画の五指に確実に入る出来。
あ、ヒース・レジャーさんは「亡くなったから過大評価されてるんだ」
などと興が冷めることは全くなく。チビるほど素晴らしい役作り。ジョーカーかっこよすぎ!!
この人が出てる映画は観たことなかったんですが、観たくなりました。


 映画館で観ないと損ですよこれ。いや、お前達みたいな下々の人間は絶対観とくべきだよ。
(と、顔に糞便塗りたくった臭い男が言っていますよ)
posted by B野 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | その他レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

命がけで小火を語るゲーム脳

 先日他所様の撮影に参加したんですが、小火騒ぎがあり肝が冷えました。

 撮影用や舞台・ライブ用に使うような照明というのは発熱が凄くて、
近くに燃えるものとかを近づけると大変危ないのです。
忘れてましたが一般の電気スタンドですら危険、という注意があったはず。
で、光の加減などを調節するために紙を少し離して遮っていたら、メラメラと燃え出したと。
 
 撮影場所がおもくそ木造建築でしたので、燃え移ってたら
建物自体が爆発してアフロみたいなことになるところでした。
(爆発はしないでしょうがどうせ燃えるなら爆発までしてほしいという強い願望)
タバコは吸わず、自宅も調理器具が電気ヒーターのため気にしていませんでしたが、
一人暮らしを初めて早くも二年目、改めて火の元には気をつけないとなあ、
と思い直すいいきっかけになりました。


 それにしても酷かった。自分が。
第一発見者が僕だったんですが、「あっ燃えてる!」って叫んだだけの自分がチキンすぎた。
「あっ燃えてる」とか状態を述べただけに過ぎない。
動けなかった要因など言い訳しようとすれば色々ありますが、
元来小心者ですので素直に非を認めておきます。

 背後で燃え出し、反射光で気付き振り向いてビビる俺。
発見直後はメラ級だったのに2秒も経たないうちにメラゾーマ級になって笑いました。
現場の人が慌ててその紙掴んで外の鉄板階段に投げつけたため、
リアルメラゾーマを目の当たりにすることに。
布袋寅泰が「火遊びが過ぎました」と報道各社にFAXを送り、
保坂尚輝がベギラゴンを対抗して放つレベルの燃えさかる火炎。

 でも凄いのがそこにいた全員が「あぶねー!」の一言で笑って済ませすぐ撮影再開した事。
今考えてみると、とてもたくましい事だと思いました。
怖いのは怖いけど、それとこれとは全然関係ありまへんがな、的な感覚。
命かけて作品を作っているとか、かっこいいし、
そこまで熱中出来るものがあるということは幸せなこと。
お疲れ様でした。


 でも物事を限界まで単純化していくと、全て命がけということになるのに気付きました。
映画に限らず物を作る人、そうでない人でも同じ。

 舞台やってる人達だって役者スタッフ共に事故が起こらないよう細心の注意を払っている。
絵とか描いてる人だって引きこもりすぎて体調崩したら確実に死ぬ。
版画とかやる人だとプレス機に挟まれたらペラペラになって確実に死ぬ。
サラリーマンだって仕事が原因で鬱になったら死ぬ確率が上がるし、
書類を捨てるシュレッダーに指から順に巻き込まれていったら確実に死ぬ。
主婦だって料理中に冷蔵庫が爆発四散したら確実に死ぬ。
乳幼児なんて何でもかんでも口に入れよるので確実に死のうとしてるとしか思えん。
あと全員に言えることだけれど、歩いてて車が前から来たら確実に死ぬ。
後ろから来ても確実に死ぬ。横からだったら大丈夫かって?確実に死ぬ。
鉄矢だけは例外。僕は死にましぇん!って言うから前から来るトラックだけ確実に死なない。
後ろや横からは死ぬかもしれない。
セガールは何をされても絶対に死なない。


 実は生きていること自体命がけですので皆誇りを持っていいのです。
 

 それにしても僕のゲーム脳は酷い。メラゾーマとか馬鹿なのか?
でも最初に浮かぶイメージがそれなので言うしか仕方がない。
大学の知り合い大勢と数年前に滋賀の花火大会を観た時も、
「吉川くん、すごい花火や、黒魔法ファイガみたいなことになっとる!」
とか恥ずかしげもなく言ったため各方面から失笑されました。
しかし僕のボキャブラリーの貧困さたるや相当なもので、
きっと当時どう頑張っても「邪王炎殺黒竜破」がいいとこだったろうと思われます。
「ゲームと現実の区別がつかない若者」が
危険視されている昨今、本当に生きていて大丈夫なのかと心配です。
でも生きてるから誇りを持って、いいんだよね…?
posted by B野 at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

そろそろ

俺の中で旬です。旬になるくらいにいい感じに寝かされてきた。
使いたくて使いたくて仕方がない。
ところが使うようなシチュエーションに出くわさない。
ああ、使いたい。「イナバウアー」って言葉。
まだ浅漬けって感じですが、いい味が出始めてると思います。
脳内で反芻してはほくそ笑む毎日です。


後世の死語を決定するための晒し上げ、或いは公開処刑といった
様相を呈している流行語大賞ですが、今年はどんな流行語が生まれるのでしょうか。
「流行」とか言われれば言われるほど、使いたくなくなるのは凄い。
2008年の流行語大賞が「うんこ」になったら、
むこう数年、俺は絶対にうんこという単語を発さなくなると思いますので、
是非とも流行語大賞を一度はうんこに決定してみるべきです。
そうすれば名実ともにクリーンな日本に近付くことうけあい。


しかし仮に、数年前に「うんこ」が流行語大賞になっていたとしたら、
今日俺は、『ああ、使いたい。「うんこ」って言葉。』、
『脳内で反芻してはほくそ笑む毎日です。』
なんてこの場で書いているはずなので、それはそれで危険。


まあ流行語大賞に決定するとかまずないと思うので
うんこって普通に言い続けますけど。


…ああ!もう分かったようるさいな!
決定されてなくても毎日脳内で反芻してほくそ笑んでるさ!
もうアレだから!全部君が正しいから!
俺が間違ってた!もうこの話はヤメにしようぜ!飯がまずくなる!
posted by B野 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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