2007年07月15日

サイト更新とトラックバックとアニメとゲーム


サイト更新
更新しようとすると大概最低2時間くらいはもってかれてしまうので、
今回は以前書いたものでお茶を濁しました。
まあ多分元の文章なんて誰も見てないだろうしいいや。
それにしても読み辛いわ内容は酷いわ、低俗な文…

ashitano.jpg

■この間観て来た岡本太郎「明日の神話」の写真(クリックで拡大)
撮影OKの癖して、引きで写真が撮れないような狭い展示室だったので、
擬似パノラマというか切り貼りしました。
現物の迫力と言うか魅力が2%も伝わってこない。
巨大な作品はやっぱり自分の目で観ないと意味ないですね。


■トラックバック廃止
当ブログからトラックバックを廃止しました。
そもそもトラックバックって何のためにあるの?あれの存在意義が分からない。
トラックバックを張るっていう行為自体、結局は
「これも読んでくれよー」っていう押し付けでしかないんじゃないの?
張られる方からすれば、俺の記事読んで欲しいのに、お前の記事なんてどうでもいいんだよ、
って気分になると思うんですが。こんなこと考えてるの俺だけ?
もう、トラックバック張った時点で、逆に張られた方も
自動的に張り返す、ってシステムにすればいいのに。
そしたらトラックバックスパム(広告)とかも激減するだろうに。
「苦労せずに月○万円!」「会ってその日にセックス出来ました!」
もう本当に死んでくれ。トラックバックが来る度、毎回それだからさ、
もう俺本当に頭にきてるから。トサカにきちゃってるから。


■アニメ
「さよなら絶望先生」と「天元突破グレンラガン」を観る。
絶望先生はアニメにする意義が分からなかったけど、
観たら予想をはるかに越えて良作品になっててびっくりした。
絵柄はアニメに向いてるかなあ、とか思ってたんですが、
蓋を開けてみると、原作を軽く凌駕するビジュアルもって来られて参った。
ギャグ漫画をあんな本気の作画でやる意味あるのか。
映像でしか成立しない演出とかがふんだんに取り入れられてて、
気合入りすぎでした。

「グレンラガン」も作画が安定。
熱血系のストーリーなので燃えます。元気が出ます。
あと主題歌が中川翔子だったけど、歌普通にうまいしいい曲だった。


昔と比べたら明らかにアニメのクオリティって上がってきてますけど、
アニメーターの人はこんな調子で、生活していけるんだろうか、とか邪推してしまいます。
動かしてナンボのもんだけど、動かすにはあまりに労力がかかる。
動かせなければ視聴者から叩かれる。
動かせても給料は安い。大変な仕事です。絶対やりたくねー。

アニメ屋さんのギャランティーが軒並み低いのは、
手塚治虫さんが作った虫プロというアニメ製作会社が、
その昔、単価が激安の仕事を乱発したのが原因なのだそうな。
虫プロにはアニメ界の悪い慣例を作った功罪がある、
だとか今になって揶揄されてるみたい。
昔は今ほどアニメって商売にならなかった時代だったようなので、
そういう風にテレビ局に売り込むしかなかったんでしょうね。
まあそれがなかったら今もアニメなんて発達してないわけで。
ガンダムだって生まれてなかった。(初代ガンダムの監督は虫プロ出身)


でも最近のアニメっていよいよ子供向けじゃなくなってきて、
混沌としてきたような気がします。萌え化もそうだし、
深夜アニメばっかりなのもそうだし…
純粋に子供が観られるアニメなんて、
ドラえもんサザエさんアンパンマンハム太郎ポケモンプリキュア…
そんなもんしかないんじゃないでしょうか。
「大人が観るに耐えうる」が、いつの間にか「ターゲットは大人」
になってきて、アニメが子供のものじゃなくなってしまった。
別に情操教育の為に必要、だとか言いたいほどではないですが、
少なくとも夢はたくさんもらったと思います。子供の頃。
夏休みは毎朝9時が楽しみだったもんです。

「蟲師」とか神アニメだけど、子供の誰が観て意味わかんだ、って感じ。
クオリティあがるのはいい事なんだけど、それで大人向けだけに
商売始めちゃうとなんだかなあ、とか思っちゃう。
(原作が大人向けのものが多いから、しゃあないとは思いますが)
子供向きにもっとクオリティの高いアニメ作ってあげてよ。


■ゲーム
アニメの話と同じで、ゲームも主ターゲットは本来どこやねん、
面白さって何やねん、って話になってきつつあります。
作る側はそろそろ勘違いをやめたほうがいい。特にソニー。
プレステ3とかマジでどうかしてる。あんなのただの家電じゃないか。
WiiとDSが売れてるのが何故か、ってとこから考え直した方がいい。

昔いた職場でもプレステ3なんて同僚のAVマニア(オーディオビジュアルね)しか買ってなかった。
WiiやDSが売れてるのは、ゲームを普段やらない層にまで
訴求力があったからであって、映像がすごいから、映画的だから、
とかそういうことで売れたんじゃないんですよね。
映画的なもんより映画観に行くっつうねん。やらせろ。ボーっと観させられて何がゲームか。

今のゲーム業界は「ゲーム卒業者」をもう一度マーケットに呼び寄せるのが戦略の鍵みたいで、
色々と四苦八苦してるみたいなんですけど、典型的なゲーム卒業者の俺から言わせてもらえば、
やりたくなるゲームなんて今全然ないですわ。

RPGとか完全にルーチンワークだもの。イベントもただのおつかいで、
レベル上げも作業で苦痛。ワクワクしない。
ドラクエはワクワクしたよ?どうのつるぎ一本買うのでも達成感があったし、
レベル上げも苦じゃなかった。何の違いなんでしょうね、これは。
自分が子供の心を失った、とかではないと思う。たぶん。
あんなたかだか8ビット程度のゲームに、何故はまれたんでしょうね。
もっと中毒性とかその辺の所を研究した方が良いんじゃなかろうか。
作ってる人たちは本当にプレーしてるの?自社のゲームやりこんでる?
テトリスなんて別にスペックいらないのにおもしれえじゃんよ、いつやっても。


アニメもゲームもそうですが、急激な発達は慢心と油断を招き、
本質を見失わせるのかもしれません。
posted by B野 at 14:21| Comment(4) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

近況と衣食住と芸術

いくつか。


■大阪から東京に出てきて3ヶ月で5キロ減った
体重計買って戦慄しました。55キロ!体脂肪率9.2%!
最初は嬉しかったけど今は怖い。間違いなく早死にする。



■念願の岡本太郎「明日の神話」を鑑賞。でかすぎワロタ
幼少時代は太陽の塔の顔が尋常じゃなく怖かった。
畏怖の存在=岡本のオッサンでした。
今も別の意味で畏怖の存在になってます。
未だに全然ああいう抽象的なのは理解出来ないんですが、
(美大出なのに。こういうセンスのなさを本当に呪いたい)
あのオッサンだけは何か別格のような気がする。
有無を言わさぬエネルギーがある。本能的に何か迫ってくるものがある。
発言がいちいちキチガイじみてたのも頷ける妙な威圧感。

とにかく太陽の塔はいつ見ても怖い。顔キレすぎ。
かと思ったらてっぺんにある無機質な円形のものも、顔らしくて恐怖。
裏側の顔マークも目に全然表情がなくて、無機的で恐怖。こわいよー><



■ダム
前述の太陽の塔みたいな巨大建造物繋がりなんですが、建物熱い。
中でも特に、ダムがとにかく超好きらしい、自分は。ダム巡りしたい。
仮面ライダーファイズで目にして以来、惚れ込んでしまったココに行きたい。
東京に来た事で俄かに現実味を帯びた話になってきた。いつか必ず見学します。

サグラダファミリアも死ぬまでには絶対に観よう…
あんなもんを構想したガウディは狂ってる。殺人罪に問える。
あの建物の為に何世紀もの、何人もの人間の人生が吸い上げられているわけで、
宗教芸術ってものが、たまに偶像崇拝みたいに思えて怖くも感じます。
みんなアレに魅せられて、人生捧げちゃうんですから。
アレは本当は悪魔の建物なんじゃないか、というような錯覚を起こします。



■衣食住と芸術
上手い下手は無論ありますが、「十人十色の個性=芸術の面白さ」
だというのが一般の共通認識で、俺もそうだろうなと思います。
ですから芸術の世界に優劣を持ち込むのもどうかと思うんですが。
個人的にどうしても絵と映像、音楽あたりでは勝てない分野があると思ってます。
自分は比較的二次元絵と音楽、特に映像に興味があるので、
その辺でもの凄く、悔しいなあ、羨ましいなあ、と。
それは料理と建築とファッションという分野。

要するに、「人間に必要であるか否か」レベルでの優劣。
料理>建築>ファッション>その他死ぬほど、の順。

だって凄いよ?作ったものが目で楽しめるだけでなくて、
食えるんだから。口に入る。人間の動力源になる。料理スゴイ。ヤバイ。
建築だって、何年もそこに人間住んじゃうからね。マジヤバイ。
家族の団欒の場になっちゃってヤバイ。そこで人々の人生が作られる。スゴイ。
姉歯とかでない限りは仕事も超正確。機械並でないといけなくてスゴイ。ヤバイ。
ファッションもヤバイ。着れる。とりあえずチンチンとかおっぱい隠す。スゴイ。恥ずかしくない。ヤバイ。
それどころか自分に自信持てたり、人を楽しくさせる。ヤバスギル。
料理、建築、ファッションマジヤバイ。勝てない。スゴイ。
絵、観るだけ。音楽、聴くだけ。映像、見聞きするだけ。
ヤバイ。勝てない。完全敗北。食えないし住めないし着れない。

…どこぞのテンプレみたいになってますが、本当に敵わんなあ、と思うのです。
その辺の分野に携われてるデザイナーさんとかは羨ましい。
正直絵とか音楽やってたって、人に与えられる影響なんてしれてる。
(それでも楽しいからやめられないんで、自分みたいな人間は社会のクズ)
勿論音楽や絵も人間には必要だとは思いますが、
優先順位であれば間違いなく衣食住が先に来るわけで。無かったら確実に死んじゃう!

音楽も絵も勿論凄いんですけどね。
絵は時に「人々の信仰の対象=生きる為の拠り所」になったり、
音楽は時に黒人達の奴隷生活に彩りを与えたり。
(音楽がなかったら黒人は多分境遇的にも精神的にも、
最低最悪の人種になってるはず。ブラックミュージックも生まれないし)

ただ単に物理的に必要なのが衣食住アートで、
精神的に必要なのが絵画音楽映像とかその他のアート、
って分けられるだけで、やっぱり優劣はないのかもしれませんけど。
俺みたいな貧乏人だとどうしても衣食住に軍配が上がってしまうのです。
posted by B野 at 07:56| Comment(6) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

岡とガタック

「ガタック」という単語の語感、というか単語それ自体が妙に気になる。朝っぱらから何なんだ。

去年の仮面ライダーが「カブト」という名前で、
当然カブト虫がモチーフだったんですが、
そのライバルのライダーが「ガタック」という名前だったのです。
クワガタだからガタックですよ。
しかも当時の俺が、普通に「ガタックがさ、ガタックがさ」
とか友人と会話してたのが完璧に異常。
二十歳越えた男が仮面ライダーの会話してることも普通じゃないですが、
それより誰か一人くらい異を唱えろよ。正気の沙汰じゃないよこのネーミング。

しかも彼の必殺技がクワガタ角の形した剣で敵を挟む、というものだったんですが、
どっからどう見ても、高枝切りバサミだった。ああ、ああ…

最近奇をてらい過ぎていて、「これゴーサインだしたの誰だよ」
というデザインの物が世の中に増えていると感じます。
冷静になったら狂ってるとしか思えないものが多いなあ。

今のライダーに至っては、主役が桃太郎モチーフで、
変身すると頭に桃が現れてパカッと開いて、それがそのまま顔で、
バイクのまま電車の操縦席に乗って、敵にサル型爆弾投下しますからね。
(完全にキチガイみたいな文章になってるけど、ありのままの本当だから困る)


で、ガタックガタック脳内で連呼してたら、カゼッタ岡のことを思い出したのです。


カゼッタ岡というのは、自らを宇宙人と交信出来るとのたまうジジイのことで、
6、7年前くらいにはテレビでちょくちょく見掛けた人物でした。
テレビタックルのオカルト特集とかによく出てた。

まあこれだけ述べただけで大体想像は付くと思うんですが、
特に伝説的だったのは『ナイナイナ』という番組の中の岡でした。

ナイナイナも少し説明しなければならないのですが、
これはナインティナインの30分の深夜番組で、

「岡村が半年以上飯を入れっぱなしで置いてしまっていた炊飯ジャーを開けよう企画
(一回開けるために二部構成やった時もあった)」

「和式便所に落とした小物を拾うために天井からクレーンで吊り下げられたりする企画」

「前述の炊飯ジャーを洗うためにジェットスキー等あの手この手の手段を扱う企画」

というような30分をいかに無駄に費やすか、
いかに「さっさと開けろよ」「手使えよ」をトボけて避け続けるか、という、
完全に常軌を逸脱した内容の番組だったんですけども。
そこに出た時のカゼッタが完全にただの頭のおかしいジジイだったのです。

「宇宙人と交信出来るかの30分!」

みたいなことをタイトルコールで言ってたので、100%交信出来ないで終わると
分かりきっていたんですが、俺が観た限りでは、
とりあえずカゼッタは完全に交信していました。「目に見えない何か」と。
宇宙語が喋れる、とか言って謎の音を発しだすんだもの。
あんなのよく放送出来たなあと思います。脳が爆発するかと思うくらい笑いましたが。
気が触れてる老人をひたすら追う30分…
あの回また観たいなあ。


というかナイナイナ観てー。マジ観てー。youtubeとかに落ちてないかな。
ダチョウ倶楽部の「俺がやるよ俺がやるよ、いや俺がやるよ、どうぞどうぞ」
ってネタを、もはや奇跡としか言い様がない鮮やかさで
自然発生させたのもあの番組だったんだよなー。今じゃ持ちネタになってるけど。


で、何だっけ?
そうそう、そのカゼッタと似てるガタックは完全に脳障害レベルですよ、って話。
posted by B野 at 09:18| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

サイト更新と観葉ちゃんとレベルE

サイト更新



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育成開始時

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現在


マジですごい成長力!ポップ並!
クロトンゴールドスターという植物です。
クロトンという植物のゴールドスターというやつみたいです。
葉の模様が、森の木漏れ日を髣髴とさせて、とても綺麗。
気持ち悪い形容の仕方をすれば、緑のバックで炸裂する白魔法ホーリーの黄色版って感じです。
(我ながらオタク的なばかりで、分かり辛い最低の例えだと思います)
これくらいの速度で植物が成長するのだと最初から分かっていたら、
食えるものを育てれば良かったなあ。最近一食120円以上の物なんて
モスバーガーしか食べてないような有様なのに。

この速度で成長してくれれば、最終的には
蔵馬が海藤戦に臨んだ時の部屋みたいなことになるに違いない!



幽遊白書が好きです。
生まれてから一番多くの回数読んでいる漫画だと思います。
スクリーントーンをあまり使わない、ボールペンで書いたような独特な絵柄。
そこはかとなく漂うカルト臭。時折のぞくサイコでグロテスクな表現。そして何より内容。
ドラゴンボールより正直こっちの方が個人的には勝ります。
終わり方がアレだとか、中学生じゃないだろとか、そういうのを差し引いても好きです。


その作者の富樫さんが次に連載した、『レベルE』という漫画があります。
この漫画、全三巻ほどしか出ていませんし、前述した幽遊白書
よりも知名度では比較にならないほど劣るとは思うのですが、匹敵するほど好きです。

「実は地球には沢山の宇宙人が住み着いている」
という設定を軸に、人間たちとのトラブルやエピソードがオムニバス形式で語られる、
オカルト好きにはたまらないSFコメディ?です。
初期の幽遊白書の宇宙人版と言えば分かりやすいかもしれません。

出てくるキャラクターが憎めない奴等ばかりで。
もしも漫画のキャラクターを友達にできるなら、迷わず自分はレベルEのレギュラーキャラを選びます。
「こういう宇宙になったらいいなー」と憧れる。とても夢がある内容だと思う。
人間讃歌ならぬ宇宙人讃歌、宇宙讃歌とでも言いましょうか。


植物や動物を観ていると富樫さんの奇妙な架空の動植物を思い出します。
動物も植物も、眺めていると、妙に気持ち悪い部分に気付かされる時がある。
犬だったら鼻から下にかけてのヌメヌメ感とか、皮膚に巣くう寄生虫とか。
植物だと根であるとか、土にのぞく生物の死骸だとか。それすらも栄養素にしてしまう所とか。
何となくそういうような動植物に対する「気持ち悪い」という記号が、
どうも富樫さんの絵のイメージとかぶるのです。単に絵柄が好きすぎるだけでしょうか?
彼の描く変な植物や変な動物は、良い意味で嫌悪感を感じるのでとても好き。


レベルEの後日談でも別の話でもいいから、また描いてくれないかなあ。
posted by B野 at 04:10| Comment(8) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

どうすりゃいいのよ

最近「どうすりゃいいのよ」ということが多いです。
本日の最たる例が住民税と国民健康保険料が請求されたということ。


つまり恨み辛みを吐露しようというわけです。
怒りの対象は政府、世界、そして自分、ひいては宇宙全体!


23年間くすぶり続けた近畿帝国から今年3月、脱出しました。
同じ所に留まる事が、恐らく今の自分にはマイナスであろう、
マンネリしてるなら打破するしかなかろう、とにかく出よう、そう判断しての脱出劇。
東京に越してからというもの、家事、世帯を維持するための諸手続き、
などなど枚挙に暇がないハチャメチャが押し寄せてきました。新しいことだらけです。

しかしながら気付きました。

結局は泣いてる場合じゃなくて、自分からワクワクを100倍にしなければ
パーティーの主役になんてなれやしまへんわ、ということに。
結果、「どうすりゃいいのよ」という結論至るのであります。


風の噂で、また二つ三つ知り合いの活躍を知りました。


物事を素直に受け止められない嫉妬心の塊というか、
つまるところクズ人間なので、真人間の方のような考えは微塵も浮かびません。
「よし頑張ろう!」「あいつは凄いなあ。尊敬するなあ」
等の前向きな考え方ではなく、
「でおくれてるじゃん」「うらやましいなあ」
「おれもひとからみとめられたいなあ」「かねほしい」…

要するに「勝つにはどうすりゃいいのよ。あせるわ〜うんこおしっこ」
的な、キチガイな考えしか浮かびません。
勝ち負けとか本当にくだらん。餓鬼じゃねえんだから。
そしてくだらんことと分かっていても止められない俺は本当にくだらん。
ちっぽけなチワワのようで愛しくなってくる。
そして最終的に浮き彫りになるのは、自分への怒り、哀れみ。
間違いなく元気玉は扱えない。アクマイト光線で破裂する。
死んでくれ俺の醜い心!魔人ブウ(悪)みたいなの出て来て死んでくれ!
俺(悪)は俺から分離して!俺(善)になりたい!


本当に勝つ奴は気長に継続させていくんでしょうに。
だから俺も気を長く持てるよう努力しよう。


しかしその為には長く生活していかねばなりません。
じゃあやっぱどうすりゃいいんだKUSOGA!

これ以上貧富の格差、とかワーキングプア、とか問題起こしてると、
国民が皆、俺みたいな勝ち負けがどうのこうの、ってつまらん奴等になっちゃうよ。
兵糧攻めでもしたいのか日本は。
火の車。俺炎上。焼きたて!じゃパン。宇宙ビッグバン。
posted by B野 at 00:41| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

K澤と休日

サイト更新(6月16日)


当方、関西に長年住んでいたのですが、今年度から東京に引っ越しました。
関東生活において最初から存在する友達は、一足先に関西を出、
某所で暮らしていた幼馴染みのK澤のみ。そのK澤とカラオケに行って来ました。


この世には「安いから良い!」と「高いから良い!」
という二種類の「良い」があります。
3時間フリードリンク付きで一人420円!安すぎ!
当然前者でした。超満喫してきました。これなら毎週行ける。行く。

東京に来てから、意外なことに物価の低さに驚かされています。
俺が住んでいる場所だけなのかもしれませんが(23区某所)、とにかく安い。


カラオケ中のK澤の印象。毎回B'zか日本ブレイク工業社歌か、
特捜戦隊デカレンジャーか、ガオガイガーしか歌っているとこ見たことない。
東大出なのに。頭わるすぎ。理解出来ない。腹よじれた。


カラオケ終了後町をブラブラしながら、
「家賃高いだけで物価安いし給料底上げされてるし金溜まるべ東京。欲しいもの買いまくるべ」
などと言ってみました。すると間髪入れず、
「君は就職する気あんの?いつ就職すんの」と。


何気ない会話中でも迅速に判断し、最も効果的且つ的を射た嫌味を言う。
東大出だからか。頭良すぎ。理解出来ない。胃痛くなった。
posted by B野 at 04:20| Comment(7) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気持ち悪い日記

サイト更新(6月16日)


■お断り■
以下の文章は非常に気持ちが悪いです。
気味が悪いです。先に断り書きをしておきます。自分で書いてて寒気がした。
人によっては不快に思われたり、ショックを受けられる可能性があります。
お勧めしない方:被害意識が強い方、ただ楽しくわいわい騒ぎたいだけの方


ああ、言いたい、仕方ない。書くしかない。


人格を否定されてでも苦言を呈したい。
世間のブログを書いている人達に苦言を呈したい。

世間のブロガー達の、宮崎あおい結婚を語る際の内容の薄さときたら!
「怒ってるぞ」とか「残念」だとか言っておいて、
最後に「何はともあれおめでとうございます」とか軽々しく結ばないで下さい。
本当にファンなら、もう相手の人憎むとこまで憎みきるとかして見せて下さい。
それか最初から心底祝福するかどっちかにして欲しい。
嫉妬してるなら嫉妬してますって大人らしく言って欲しい。



俺が「ただ君を愛してる」という宮崎あおい・玉木宏主演の
恋愛映画の宣伝を観た時の事です。
玉木さんは割と好きな俳優さんなのに「玉木は直ちに爆発されたし」
と殺意すら沸きました。威張る気は全然ないですが、ちょっとくらい見習って欲しい。



本当はどうでもいい話題だと思ってるだろう、というのが目に見えて分かります。
「宮崎あおいは本当は俺の彼女だから」
とかいう内容多過ぎ。「そういう俺、面白いだろ!?」
というかのように、宮崎さんに何の関連もない一方的な感想を垂れ流す。
そうじゃねえ!その先を見たいんだよ人は!
祝福しないなら、その奥にある人間の心の闇を書ききって下さい。
もの書く以上は素人でも緊張感もって真剣勝負すべきだと思います。


これ勿論宮崎あおいの話題に限ったことじゃないんですよ。
「誰に読ませたいの?」って内容を何故書く?
自分だけの日記帳なら何の問題もないけど、自分以外の人間が観られる日記で何故書く?
人に読んで欲しいから書いてるんでしょ?じゃあもっと読ませる工夫してくれよ!
誰でも日記書くのは自由だけど、自由はやりたい放題とは違うと思う。
自由は義務の遂行の対価として得られるもの。
今回の場合で言うと、人を楽しませる工夫が義務!
内輪日記でも対象者が楽しんでれば良いけど、
そうじゃないただの愚痴日記の多いこと多いこと。同情誘ってるだけの日記とか論外。
人にコメントを強いるなよ。反応を強いるなよ。自然と反応させてみなさいよ。



と書いてる俺が一番自分本位の好き放題書いてて、醜いね!汚い顔だね!って話。
posted by B野 at 04:06| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サイト更新と宮崎あおい論

サイト更新(6月16日)

aoi.jpg
↑クリックで拡大

最近サイトとブログの文章が我ながら荒れてるなあ、と思うのですが
人様が御結婚したことに対して、ここまで醜い文章を書けるのは
世界で俺一人のような気がしてくる、腐臭に富む日記に仕上がりました。
散々日本中の人達が語っているでしょうから、
右に倣えをするのも癪だったのですが、
いちファンとしてはやはり黙っていられなかったのです。
それだけならまだしも、5時間掛けて宮崎さんの絵を描いてました。
人を描いてたらいつも顔部分で満足してしまうのは悪い癖です。
完成度に差がありすぎる。何よりこれ誰?
雰囲気が全然捉えられません。難しすぎます。

難しいと言えば、ネットで色々宮崎さんの写真を探していたのですが、
「これが宮崎あおいだ」というものがなかなかありませんでした。
演じ分けがもの凄く上手いのか、もの凄いスピードで成長しているのか…
エコーズact1とact2とact3を比べるくらい違う。どれも別人。
最終的にイメージソースは『純情きらり』のものにしました。
恐らく一番有名だろうという判断。でも個人的には『純情きらり』の宮崎さんは、
全然そそらない。やっぱり演じ分けが凄いのか。
好きなあおいと好きじゃないあおいがきっぱり分かれています。



大学在学中、友人てっちゃんに「芸能人で好きなの誰?」
と聞かれた時「宮崎あおい」と間髪いれずに返事したら「誰?」と言われ、
さらに返す刀で「あいつか!お前ロリコンだな」と言われたのは忘れられません。
その時は「何でやねん」と憤慨していたのですが、
今思うとロリコン。完全にロリコン趣味。
(世間のお前等もロリコン素質十分だから肝に命じとけよ)

何故ロリコンだと思ったか。
友人から誕生日に宮崎さん他の『cober/girl』という写真集を
貰ったことがあったのですが、それに起因します。

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何年も前の写真だったら良いけど、2001年の写真。
この方向性は…どう見てもロリです本当にありがとうございました。
結婚した人全然知らないんですが、度胸ありますね。
この時点で付き合ってたんだと言うんですから恐れ入ります。
淫行ギリギリじゃないか…



宮崎さんは普通に好きです。
あまり誰々のファン、等というのは好きではないのですが、
この人ならファンをやってる、と言っても良いと思います。
顔が、とか、顔が、とかクノールカップスープが、顔が、
とか色々あるんですが、正直顔だけみれば、他の女優さんやアイドルの方が
断然可愛かったり、美人だったりするとファンでありながら思います。
それでも彼女に惹かれるのはその独特の雰囲気があるから。

ちょっと話が脱線しますが、伊藤潤二というホラー漫画家の「富江」という作品に出てくる絶世の美女富江。
売れてる画家に自分の姿を描かせて、「私の美しさの5%も描ききれてないじゃないの」
などと無茶を言うのですが、本当にそれだと思いました。
本来の美しさの5%も引き出せない。
雰囲気が良い人を絵に描くのは本当に難しい。めんどくさい。
だから絵描きの道を諦めたのね俺は。



結婚相手の人が今風のイケメンで正直嫉妬したしガックリきました。イメージと合わない。
でも宮崎さんのプライベートファッションってパブリックイメージと違って、
結構ラフみたいなので、素の彼女とはお似合いなのかもしれません。
どちらにしろ相手が憎い。難癖つけたくなる。
posted by B野 at 02:51| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

サイト更新、それと宗教

サイト更新

070611_0032.jpg

さすが輸血拒否して人死なせるだけのことはありますね。
俺は同性愛者ではありません。
それに、同性愛にタブー的な香りすら感じてしまいます。
どちらかと言えば、古風で頭が固い人間。
それでもこれはないべ。
聖書が同性愛を全面否定しているのは、聞いた覚えがある気もしますが、
現代にまでこれを持ち込んでしまうと、本気で生まれつき悩んでる人が救われない。


宗教に限らず、排他的な側面のあるものは嫌いです。
俺自体人一倍排他的な性格してるクズ人間だというのも自覚してますが。
posted by B野 at 01:21| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

サイト細々と更新中 あとブログとかミクシィとか昔話

http://www.geocities.jp/project_ab/

元々なかった絵の技量が、一年間の営業会社勤務によって、
見事にゼロまで退化してしまいました。
ですから当分サイトに挿絵は描きませんが、
細々と更新しているのでたまに読んでやって下さい。
後々は新生活に伴ったリニューアルを行う予定です。

このカスブログの方がアクセス数多いとか、明らかにおかしいから。
アクセス数のことなんて口に出したことなんてなかったのに、
出してしまったじゃないか。それくらい憤慨しています。
絶対におかしい。この世界。三次元は。



というかブログには、つまらないことしか書けないっす俺。
サイトの文章はサイトの文章で、最悪ですけどね。
でも「つまらない」よりは「最悪」の方が正しいと思います。

ブログの書く作業工程が簡単すぎるのが問題なんです。
表現する事に対する緊張感が感じられない表現の場なんて、
不気味で仕方がないです。気持ちも良くない。
ミクシィもやってますけど、日記は書いたことありません。
恐らく今後も書くことはないでしょう。
同じ結論に達するのは、日の目を見るより明らか。



その上ミクシィは、万歳コメントか内輪コメントしか付かないのが更にタチが悪い。
世界中の人に繋がれる、というネットの利点を真っ向から否定してるし。
あそこを観てると、日本のネットが「より日本人らしく」
カスタマイズされてきているのがよく分かります。
あそこまで過保護にしなくても良いと思う。優しすぎです。
2chには、ダイヤルアップインターネットの時代のような
殺伐とした乾いた空気がまだあります。あれの方が個人的には好きです。

ダイヤルアップ回線(電話回線)でのネットが全盛だった頃、
まだ今ほどネットの敷居は低くはありませんでした。
それなりにパソコンの知識がないと、電話代が月ン万になったり、
痛い目にも沢山遭わされる危険が満載でした。

その頃は驚くべきことにドリームキャストでサイトを作る人達すら存在していたのです。
昨今のブログ更新の手間と比較すると、途方もない作業量。
それでも、それだけのことをさせる魅力がネットにはあった。
その魅力の大半を占めていたものが、
「現実では出せない際どい話題で井戸端会議をしている」
という感覚だったのではないでしょうか。
サイト制作も、ネットサーフ自体も、まだまだ不自由ではありましたが、
不自由である故に、便利に使う知恵を絞る必要もありました。
その分、知識のある方も多かったように思います。
その結果、本当にネットを好きでやりたい人が訪れる割り合いが増え、
井戸端会議の数もまた、増えていったのです。
当時のネットのあちこちで、大小はあれどそんな空気が存在していたはずです。
そして2chでは、その頃の井戸端会議が、形は少しずつ変われど、今でもそのまま続いています。



毀誉褒貶の振れ幅の大きい2chを両手挙げで支持するつもりも、さらさらないですが。
でもさ、インターネットにまで本音と建前持ち込んでどうすんの。
ただでさえ人に気ィ遣って、ストレス溜めなきゃならん世の中なのに。
不自由さを捨てて、手軽さを獲得したことで、失ったものもあるわけです。



じゃあミクシィ辞めろって話なんですけど、
読みたい日記を書く人がいるもんですから、辞めません。読むのは問題ナシ。
無防備すぎてとんでもないこと書いてる人がたまにいますから、やめられない止まらない(><)

ただ、やっぱり緊張感持ってる人、全然いませんね。
スパムメールや、出会い厨やナンパだとかがウザいとか。
果ては「踏み逃げは悪、説」とかね、もうね。
全くリスクなしでネット出来るんだと盲信出来る時代なんですから、良い時代です。
日本のインターネットには安全神話が根付きだしているのでしょうか?
現実社会のそれは崩壊しまくりなのに。皮肉な話です。



別にミクシィを貶したいわけではないんです。
俺のような、たかだか8年やそこら程度、ネットやっただけの若輩者にすら、
ミクシィのおかげで、日本のネット社会が目に見えて激変しているのが分かるのです。
ミクシィがネットを凄い勢いで進化(或いは退化)させていると言いたいのです。
単純にネットが国民に、より普及したからというのもあるでしょう。
ですが、単純に普及した果ての変化がこれなのであり、必然なのだとしたら、
やはり日本人はネットでも村社会なんだな、という結論を出さざるを得ません。



つまりは、せめて推敲くらいはしようよっていう。
posted by B野 at 04:32| Comment(5) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

この曲来るんじゃない?

■超どうでもいい日記■

http://www.youtube.com/watch?v=1dZZbo2iTyM
どうやったらこんな曲書けるんですか?完全に変態ですよコレは。
何やねんメメメメメリケーンて。
5回聴いたらヤバイ事になる。シングル買いそう。

と言う訳で以前からいいないいな、とは思っていたんですが、
去年からフジファブリックが急激にブームです。
このバンドはPVの出来が非常に良いので、
珍しくプロモ集を買ってしまいまして、そこで爆発。
このプロモ本当に良いですね。きが くるっとる


昔から、「PVが観れると何かどうでもいい曲でも好きになってしまうなあ」
と思っていたんですが、PVって、だからプロモーションビデオって言うんですよね。
当たり前すぎて反吐が出てると思いますけど。モニタの前の貴方。

逆に言うと、「何かどうでもいい曲でも、PV観れる」
という訳で、安室奈美絵さんだとか、浜崎あゆみさんの曲でも
全然観れてしまう俺であります。曲はストライクゾーン外なんですけどね。

安室奈美恵さんのプロモは、奈美恵さん以外が全員黒人で爆笑
浜崎あゆみさんのプロモは、あゆみさん以外が全員白人で爆笑

みたいな、政治的挑戦作になっている時があり、とても気に入っています。


本当にどうでもいいけどフジファブリック、これきてるね。
売れなさそう過ぎて、逆に売れるわこれは。
posted by B野 at 02:55| Comment(7) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

カレーか焼きそば

近所にOKストアという、キチガイみたいな値段設定する店があるんですが。
(冷凍食品常時半額、ハーゲンダッツ関連常時3.5割引、その他常時割引)

そこに一食税込み89円の冷凍焼きそばと、
税込み72円とかいうレトルトの野菜カレーがあるもんですから、
まあ、もうこれしか食ってないですよね。
主食カレー、或いは焼きそばってことでね。
先日左手骨折しちゃったけど、手間かからないで楽ですしね。
カレーにも焼きそばにも目がないですからね。


いい加減にしてくれ!


お前よォ、クソ左手よォ、お前のせいでこんな
文化レベルの著しく低い食生活してるって分ァかってんのかァ?
(田中邦衛で)
カレーと焼きそばだけで生活する人間がどこにいるってんだ!

俺だ!

昨日もカレー、今日もカレー、明日もカレー。
カレーの合間に焼きそばってよ。冷静と情熱のあいだもいいとこ。

せめて、左手折れたけど、折れた骨が飛び出てナイフ状になり、
敵を振り向き様に迎撃したり、自炊するのに凄い楽ー^^
くらいの心付けは欲しい。左手の空気の読めなさ異常。

これから食う朝飯何かって?
昨日の晩飯が焼きそばだったんだから
常識的に考えてカレーに決まってんだろ!バカ!アホ!カレー!
posted by B野 at 08:22| Comment(11) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

おのぼりさん

父は生粋の関西人なので、東京に妙なライバル心を持っています。
対して母は東京に憧れており、よく羨ましがって東京の話をするのですが。
そうなると父は決まってこう言うのだそうです。

「東京なんて大したことあらへんがな。おのぼりさんやなあ」

おのぼりさんなどという単語が、果たして地球上に存在するのかどうか。


と思っていたらHEYHEY!左手骨折!
俺もおのぼりさんぶって奢っていたのでしょうか。
posted by B野 at 02:13| Comment(4) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

東京の夜

「せいせいするぜ!犯罪件数日本一のクソ故郷よさらば!」
大阪民国を脱出したのです。


で、東京に来て気付いたんですけど、本当に東京ってあったんですね。
タモリもアルタも良く出来たCGだと思っていたのに。

CGではなく、現実の世界だったのでリアルです。
夜になると電車の音以外何もないというリアルに
発狂しそうになります。さすが凍狂。
孤独死しそうなので、PC用のワンセグチューナーを買いました。
ところが他のチャンネルは入るのにテレビ朝日が入りません。

仮面ライダー電王が観れないじゃないか!
もういい!もう知らないよ!死ね!東京はクソ!


大阪は犯罪件数日本一のクソだけど愛してたんだ・・・
posted by B野 at 23:39| Comment(7) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

おちこむとき

1年ほど前だっただろうか、
ネットサーフィンを行っていた折に、あるものを発見した。

内田裕也政見放送
(そのうちリンク切れるかもしれませんので、その時はGoogle検索お願いします)

それからというもの、仕事等でテンションが下がった時には
いつもそれを観ていたのだが、これがまた実に飽きが来ない。
(約1年間で、どう少なく見積もっても14回は観たが、飽きない)
落ち込んだ魂を、再度奮い立たせてくれると言うか。
どれだけ我慢しても、最後の波に絶対に耐えられない。
5分35秒から最後のくだりなど、もう完全に「したらアカン顔」になっている。
これが過去、法治国家日本の公共の電波に乗ったというのだから、驚く他ない。

興味深いのはYuyaは常にロックを追及しているのに、
最終的に笑いに到達しているということ。
笑いを追及してる人では絶対に到達出来ない種類の笑い。
スゴイ。ユウヤスゴイ。ユウヤイズロック。


そんな話をしたのは、今当方のテンションが著しく下がっているからであるが、
その理由は、犯罪件数日本一国家・大阪帝国から脱出するからである。
犯罪から開放される安心よりも、やはり古巣を離れる恐怖の方が大きい。
まあどうせ東京なんて、俺の周りはピエロばっかりだと思うけども。


東京に居を移してからは、新しい計画がスタートする。
主な活動としては、東京都民にうんこ(いわゆる糞便である)をぶつけたりする。
ちぎっては投げ、ちぎっては投げ、する。
それで8割方達成である。都民は四六時中気をつけた方がいい。
posted by B野 at 01:46| Comment(6) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

どろろ

『どろろ』という映画を観て来ました。



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posted by B野 at 22:36| Comment(4) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

おっしゃー!

大学卒業間際に、JCF学生映画祭というコンペに、
友人アキラー君と作った『超探偵A&B』応募してたんですけど、
一次審査通過のメールが来ました。やったー!

映画関係の学校とか会社の人が、作品にコメントつけて返してくれるらしいので、
そんだけでもすげー嬉しいっす。キャホー!


あと友達が『スターフォックスコマンド』の敵キャラ作ったらしいんで、
ニンテンドーDS持ってる人は買ってあげてください。
俺は今ニンテンドーDSないので買えません。
このCM動画にその敵出てるらしいんですけど、普通に画質悪くて見えなくてワロタ
というか…相変わらずおもしろそうだな任天堂様のゲームは!
メニュー系の画像もほとんどその友達が作ったらしいです。


俺?俺は何もしてないけど何か?労働してるけど?
posted by B野 at 13:22| Comment(7) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

何だかんだでミスチルむっちゃ好きなんですけどね、

商業音楽の話をするにあたり、チャートによく顔を出す人達、ということで、
ミスチルと浜崎あゆみを比較して色々喋ってたら、
母がブチ切れ出し、半ば口論のようになり、気が付いたらこんな時間でした。
あーあ。折角サイト更新する気満々だったのに今日。
もう寝ないと明日に響いてしまう。


そもそも、「母と音楽について熱く語る」という行為自体が、
「鼻毛を腕に植毛して育てた後、抜き、背中に再植毛する」に等しい。
無意味にも程があります。今年で一番時間を無駄に使った金曜日です。
ここまで後悔した午前1時はないね。今後もないね。

更に言えば、そこで言う「音楽」が「ミスチル」と「浜崎あゆみ」
な訳ですから、この文章を読んでいる方によっては、
もう既に苦笑を禁じえない状態に達していることでしょう。
果ては爆笑、となってもおかしくない程度の低さです。
笑えないですか?じゃあミスチルを「スピッツ」辺りに、
浜崎あゆみを「オレンジレンジ」辺りに入れ替えてみて下さい。
ほうら笑った!君って、そんな顔で笑うんだ…(そして暫しディープな接吻)


「浜崎とか例えでも出さんといて。おかあさん下に見てるから。浜崎下に見てるから。」

もう良いから。子の親がさ、人のことを下に見てるとか言っちゃダメだよ。
というか「下に見てる」とか、もうその物言い自体、俺がしょっちゅうするし、
ああ、だからその子供が俺である紛れもない証拠なのであって、
そんな親子の我々こそが、全力で下に見られるべき。チャート圏外親子ですね。


ああそれと、サイトは更新する気とか再構成する気とか満々にあるんですけど、
今日に限っては100%母のせいなんでよろしくだワン
posted by B野 at 01:31| Comment(4) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

な!?頼むからさ!

もうさ、会社にいる以上は会社の犬になる、だとかそんなのは、
駄々こねてそれを拒否する方が頭悪く見えんこともないし、百歩譲るとしよう。

ただな、「うんこ」って一言言わせてくれ。頼むから。

それがさ、俺の、アイデンティティなんだ。
それが無いと、俺がさ、消えてしまうんだよ…
な?俺が俺足り得る、唯一の証なんだ。
それ無くして、俺という存在が証明出来る筈は無いんだ。

良いじゃないか…会社の中でうんこおしっこくらい言ったって…
本当はさ、皆言いたくて言いたくて、ウズウズしてるんだろ!?
ウズ高く積み上がってるんだろ?喉元まで出掛かってるんだろ!?
でないとさあ…言いたいことも言えないそんな会社じゃさあ…
それはいわゆる、うんこ会社じゃないのよ!?な?言わせろよ!
そして言って御覧なよ!自らを解き放て!生きろ!
posted by B野 at 00:36| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

一つの真理

高校一年生、初めての美容室を経験した日。
緊張しながらペンラペラとめくっていたファッション誌に、
(緊張のあまり、実際は手指がマッサージ機の如く激しく振動してましたが)
ハイロウズのメンバーへのQ&Aが載っていたのです。
メンバーが一人一人、可愛らしい手書きの文字でQに答えていました。

で、甲本ヒロトのページにあった、ある答えに目を奪われて以来、
ずっとそれが頭の中に残っていました。
当時は「ああ、やっぱりこの人は面白いこと書くなあ」
くらいにしか考えていなかったのですが、今はそうではなく、
「これは一つの真理だな」と、何とはなしに考えているのです。
件のページには、このような内容が書いてありました。


●Q.未来の自分が今の自分を見たら、何と言うと思いますか?
 A.「だせー」

●Q.未来の自分に何と言ってあげたいですか?
 A.「だせー」


意味のないくだらん質問と言えばそうですし、
いかにも彼が書きそうな答えではあるんですけども。
今まで生きてきた記憶を思い返してみると、
上のパターンに当てはまらなかったことが今までないです。
人間皆が皆そうだとは思いませんけど、
俺の場合は遍く全てこのパターンが当てはまるのです。
直感でしかないですが、「すげーこの人真理答えた!」と思うのです。

今の俺は三ヶ月前の俺を「だせー」と思ってます。(ちったあ働け、という具合に)
多分三ヶ月後の俺は「だせー」です。(夢はどうした、という具合に)


「未来に希望する俺」が以前からずっと頭の中にいるわけですが、
それも少し考えてみると、だせーと言えばだせーです。
一生懸命夢追うのもだせーし、一生懸命働くのもだせーです。
希望が叶わなかった場合、当然「だせー」。
そしてもし希望が叶っても、やはり現実は理想とはどこか違い「だせー」。


結局どこまでいっても「だせー」になるのだ、
そんならださくたっていいや、どうでもいいな、
と考えていると、何だかやたらと気が楽になるのです。


だから美容師さんに名前呼ばれて上ずった声出した俺も、それで良かったのです。
もうなんと言うか、無茶苦茶だせーよ!5回死んで来い昔の俺!
posted by B野 at 02:05| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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