2007年12月23日

悪の華

 『ヘルレイザー』、『ヘルレイザー2』『サイレントヒル』を観ました。
どれも満足です。復讐とか惨殺とか、黒魔術とか魔女とか、素敵です。

 『ヘルレイザー』は観た感じ80年代くらいのホラー。
出てくるセノバイトという地獄の魔導師達は、
漫画ベルセルクのゴッドハンドのモデルになってるそうです。
何というスタイリッシュな悪役…これはかっこいい!
得体の知れない冷血さがとても良いです。いかにも地獄の住人。
地獄のビジュアルイメージも独特で、何ともいえない魅力がありました。

 『サイレントヒル』はゲーム未プレイですが観るのは二度目。
こちらも地獄的描写がとんでもなく美しく、失禁物です。とてもよく出来てる。
復讐がメインテーマのようで、途中まで胸糞悪くなるような展開ばかりですが、
ラストでスッキリ!鬱屈を解消するかのように積まれる死体の山、山…
いやーまじでこの映画は最高。

 悪の側にしっかりとした美学だとか、動機がある作品は、とても魅力的です。
うむーたまらんなあ。
posted by B野 at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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