2007年12月22日

ヒストリエ読んだ

 少し前の話ですが漫画喫茶で『ヒストリエ』を読みました。
友人が口々におもしろいおもしろい、というので気になって読んだ感じ。
『寄生獣』の岩明均さんの漫画です。
面白かった!古代ギリシアとかその辺の話なので、
世界史に疎い自分には頭が痛くなりそうでしたが。

 岩明さんの絵は淡白なんですが、
話とよくマッチしていてスマートな印象を受けます。品がある。
残虐な描写もサラリと描いてしまう。そういう作風は好きです。
絵自体が無茶苦茶上手いわけではないのに、何故に魅力的に見えるのかなあ。
人の表情とか間の表現に心地良さを感じます。

 淡々とした描写で一番好きなのは富樫さんですけども。
幽遊白書とレベルEはダメダ。好きすぎる、あれは。


 ギリシアにはちょっとした思い入れがあります。
中学生の頃受けた社会科の100問テスト(世界の国名・首都)。
国名「ギリシャ」って書いてペケつけられて99点。
直訴したけど覆りませんでした。ギリシャもギリシアも一緒でしょうよ!
日本人が読むための勝手なカタカナ表記に正式名称もクソもあるかい。
ほんと、やだやだ、大人の世界は。正しくは「ギリシア」もしくは「ギリシヤ」。
んで今ネットで検索したら、ギリシャの方がヒット数多い。なにこれ。
煮え湯を飲まされた屈辱は忘れません。
さっき無意識に「古代ギリシャ」と書いてふと思い出したのでした。
いつかギリシアに行って革命を起こしてギリシャに改名させたる。
posted by B野 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。