2007年12月20日

スピーシーズ

 「スピーシーズ」という映画を観ました。
「エイリアン」で知られるH.R.ギーガーがデザインした女クリーチャーが、
美女に化けて繁殖するために人間の男たちをたぶらかす、というような話。

 ホラー映画だとラブシーンがあると死亡フラグがただちに立ち、
その通り死んでくれると拍手喝采、みたいな謎の需要が成り立つわけですが、
この作品はその死亡フラグだけで全部作りましたあ!みたいな業物。
一人暮らしだから気兼ねなく観れるね!実家だったら絶対に観ちゃあいない!

 とてもB級映画然とした好感の持てる作りで、楽しめました。
サービス心の塊みたいな映画。洋画パニックホラーやアクションは本当に面白いなあ。
バカになって観れるからあれこれ考えなくて済むし、スカッと出来るので気持ちいい。
一行で表したら全部「化け物が現われたから、退治した」。
セガールの映画とかも同じ。「悪者が現われたので、セガールがほぼ無傷で退治した」。
もしハズレ退いてもB級映画だから仕方ないや、的なノリで楽しめる。良いです。


 フランス映画や邦画はウジウジしてて観終わると意味もなく死にたくなります。
そういうとこもウリの一つなんですけどね。
posted by B野 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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