2007年12月15日

SAW3

 少し前の話になりますがSAW3を観ました。1と2より明らかに性質が変わってしまって、
サスペンスではなく、ジグソウを巡る普通のストーリーものになったという印象でした。
これはこれで普通に面白かったんですが、
今後、痛快愉快残虐拷問兵器とグロ描写を楽しむだけの作品にならないか心配。
それはそれで楽しめるからいいかな?


 「グロイグロイ!」と悪趣味さを全面に打ち出していたようなホステルという映画もありましたが、
腹を括って観てみれば、なんてことはありませんでした。
さほど悪趣味さを宣伝要素に使ってないようなSAW3の方がよほど悪趣味に思えます。
「うへー観ちゃおれん!」みたいなシーンが多すぎて震えました。
デッドコースターシリーズとかスプラッター映画は
なんだかやりすぎるあまりギャグ化してて笑っちゃう時があったりするんですけど、
こっちの仕掛けは笑えないのばかりで、苦虫を噛み潰したような顔になります。
1や2と違って拷問的な意味合いが色濃くなったせいでしょうか。

 
 という間にも、4が公開済のようです。
いかにもシリーズものみたいな伏線の未回収が3作中で出だしたので、
ズルイなあ、と感じたりもしますが残虐シーン目当てで割り切って観ようかと思います。
続き物が出ちゃうと先が気になるので結局観ざるを得ないのが困りもの。


 1作目2作目より評価が悪かったのであんまり気が進まなかったんですが、
同じような感じの方も観て損はないんじゃないかと思います。
1と2の補完もきっちりやってました。後出しだけど。
posted by B野 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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