2007年09月10日

大学の授業

CSSが一向に分からないままでサイト再構築難航中。


大学の一般教養で学んできたことが、ほとんど思い出せません。
授業に出ていた当初から何となく予想はしていたんですが、その通りになってしまいました。
専門分野は自分なりに頑張った気がしますが、それ以外はほぼ単位のためだけということに…
大学に通っている当時、「大学は勉強しに行く所だから、受動的では学べない」
というようなことを意識しているつもりではいました。でもやはり不十分だったようです。
世の一般的な大人と全く同じ「勉強してれば良かった」になってしまいました。

最初は朝も早よから足繁く通って、モリモリ単位を取るやる気満々ボーイだったのに。
何故に四年生の頃には、ダラダラ大学という豚小屋に飼いならされる家畜になってしまったのか…


多少は教授の授業の下手さにも問題があったんだと思います。
教職課程とってましたが、その授業を受ければ受けるほど、大学の殆どの教授が
あくまで「研究者」であって「先生」でないことが痛感出来て何だか悲しい気分になったものです。


結果、大学の一般授業は文章表現の授業しか覚えてないという状態に。
雑学中心の授業でした。チンパン脳の俺にベストマッチ。
教授が学生に興味を持たせる話をするのが上手かったんだと思います。
具体的な指導なんて「ワンセンテンスは短く」「分かりやすく書く」
なんて基本中の基本しかされてないのに、雑談の内容が濃くて飽きずに行ってたもんなあ。


大学には「方法」ではなくて「考え」を養っていくような授業を
増やすべきなんじゃないかと。もっと楽しくなると思うんですけどね。
ひたすら受動性を高めてくれるような授業が多いんだよなあ。
やる気のある学生もいつしかなくしちゃうよ。
posted by B野 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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