2011年08月19日

面白い番組はきっちりある

ここのところ琴線を激しく揺さぶられた番組。


TIGER&BUNNY
実在の企業(ソフトバンクとか)のスポンサーロゴが入ったスーツを来て、
ヒーロー達が活躍するというしかけが一番面白い設定で、ビジネスモデルとしても凄く良く出来てる。
話も物凄い王道のツボを心得てる感じで、ヒーロー好きのおっさんにはたまらん。
スポンサー企業を募集してた頃に、イロモノくさいと思ってスルーしてたのを悔やみました。
後から巷で妙に評判が良いみたいなのを知って、観始めたらはまってしまいました。
前にサイト内で全話無料視聴、とかやってる時期があったので、またそのうち全話無料視聴やるかも?

何が良いって、主人公がヒゲはやした憎めないオッサンなところ。たまらんわ。
ヒーローもの、って書きましたが、誰が観ても楽しめる作品ですと胸はって言えます。
制作側は意識してなかったみたいですけど、キャーキャーいいよる女の人もかなり多いらしい。




小林家の人々
腹かかえてゲラゲラ笑った。
その辺の日本人より流暢な日本語を話す外国人がドリフのコントやってるのがたまらん。
デーブ・スペクターが流暢な英語で解説をしてることに猛烈な違和感を禁じ得ないのが不思議でした。
こういうのをNHKがやってる時点で既にオモシロイ。
サラリーマンNEOも面白いけど、こっちの方が自分の好みでした。
完全に単発ものだったみたいで…録画しておけばよかったなあ。再放送やって欲しい。



英語覚えたいなあとか思いながらスピードラーニングとか呆けた顔で聞いてみましたけど、
聞くだけで話すようにはなりませんでした。やっぱりね。最初から薄々分かってたけど、やっぱりね。
僕は選ばれた人間ではないようです。努力だよ努力。
しかしながら、英語は話せるようにはならないけど、石川遼選手みたいな顔にはなれそうです。
posted by B野 at 22:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

インド人の思いやりトラップ

僕は辛い食べ物がとても苦手なので、
辛さが選択できる場合は大体甘口を選びます。



帰阪後に最初に入ったインド人経営のカレー屋。
カレー定食を食べよう、と思ったのですが甘口〜激辛まで4段階くらいある。
「本場の辛さは青天井だろうし中辛でもB級妖怪(戸愚呂弟)くらいはあるはず、甘口がベスト」
とふんで、甘口を選んだわけです。
んで、ナンですとかカレーですとかスープですとか、チャイとか来るわけですわ。
カレーは僕の読み通り、ちょうどよい!というか超美味!



でもスープが死ぬほど辛くて思わず爆笑しましたね。



そっちは選択の余地なしかよと。
甘口選択してたから安心、みたいなドヤ顔してた自分を恥じました。
完全に油断していたこっちが悪いんですけど、リスク管理の重要性を学びましたね。
んでチャイ飲んだらまた脳が痺れるくらい甘いもんで脳内に小田和正の歌声が浮かびました。




東京にいてた頃は鼻くそ食べてしのぐような生活で心が荒みがちでしたが、
ハートフルな出来事や愉快な出来事もたくさんありましたので、今後ちょっとずつ投稿して
日本一の癒し系ブロガー目指しますね!
癒し度に甘口〜辛口までありますが、いかがなさいますか。
posted by B野 at 11:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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