2009年07月30日

観てたけど感想書いてなかった映画達

ウォッチメン
ヒーローになっている人達は気がちがえていると分かる映画。

 いい年こいてヒーローものにうつつを抜かす自分みたいな人間は全員見るべきだと思いました。劇場で見終わって速攻で原作本を買ってしまいました。最高でした。人によって好きなキャラクターが違うと思いますが僕はぶっちぎりでロールシャッハが気に入りました。かわいすぎます。あとアクションが無茶苦茶キレがあって良かった。アメリカ映画でこんなにワイヤーアクションをセンスよく使っているのは初めて観たかもしれません。



13日の金曜日
殺人芸人ジェイソンさんが古典芸能に挑む映画。

 なぜか製作がマイケル・ベイなので車が吹っ飛びまくったりするのかと思ったけど吹っ飛びませんでした。でも車はいい使われ方をされていました。厳然としたアメリカンホラーとして初期の2作分辺りをリメイク。派手派手でない映画もこんなに丁寧に撮作る人なのか、と感心。シリーズ後ろの方のギャグ化してるジェイソンが好きなので、個人的には少し物足りなさを感じました。黒人が中華鍋をシールドのように使うセンスに脱帽。



GOEMON
ジャンピングキリモミ江口洋介無双ゲー。

 キャシャーンよりもエンターテイメントとしての意識が高く、誰でも楽しめそうな作品になっていました。どこかの宣伝で、日本映画最高のCGが云々と言われていましたが、あれだけふんだんに使っているのはこの映画くらいかもしれません。文句に偽りなし。でも草原のCGはプレステでした。幼馴染二人と観に行きましたが、そこそこな反応。全体的にゲーム世代ならすんなり受け入れられるのではないか、といった印象です。大満足。
 そして数日後の母からのメール、「おとうさんとゴエモン観てきたけど残念やった」。

posted by B野 at 01:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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