2008年01月06日

アイアムレジェンドはホラー映画

 一文で表すとこうなります。
「黒人が街で一人ぼっちになって困ったので頑張って伝説になる映画」


 30分前観た映画ですけどあまりに凄くて興奮冷めやらないので、
帰宅した勢いでそのまま書きます。
「アイアムレジェンド」。出ました。21世紀初頭に燦然と輝く名作ネタ映画登場です。
この映画の話題でもう何時間でも喋れますわ、やろうと思えば。

 「アイアムレジェンド」というタイトルの時点で、
ゲームであれば間違いなくクソゲーの類であろうと容易に想像できます。
しかしシチュエーションものは大変好きなので、
以前映画館で観た予告の時点で内容にはとても気を惹かれていました。
ウィルスミスがニューヨークで一人ぼっちになってサバイバル、とかとてもソソル。
「アイアムレジェンド(笑)」という心持ちで観に行きました。

ところが映画を観終えた僕は心の中でこう呟いたのです。
「ユーアーレジェンド」
あのタイトルでいいよ。笑ってごめん。こうつけるしか、ない。


 事前情報全くなしで観に行ったので衝撃が大きかった。とりあえず言えるのは4つ。

■無駄に音でビビらせてくる、怖い
■意外とワイワイしてる
■犬が暗がりに入っていってからのウィルスミスのバカ騒ぎっぷりが半端ない
■「アメリカ人ってこういうの大好きだな!」

 映画館で観たので何かある度に飛び上がりそうになる。
とりあえず無理矢理緊張させられますこれ。
草がうっそうと茂ったニューヨークの中でウィルスミスが動物と戯れながら、
もっと自然派な生活をするようなサバイバルアクションかと思っていたのに。
映画館でなければ間違いなく腹がよじれるくらい爆笑してたと思います。
とりあえず映画館では死ぬほど音がでかくて無理から手に汗握るので半笑いでしたが。


 普通に1800円払って良かったなと思うところ。
■VFXがすごい(ニューヨークの街に人が一人もいなくて草が茂ってるとかすごい)
■犬がどっか行ってからのウィルスミスがすごい(今作のピークだと思うよすごい)


 改めてこういう映画は映画館で観ると物凄く満足感があるなと思いました。
無駄に音がでかいのでチビるほど迫力があります。
「トランスフォーマー」とはまた違った満足感を得ましたよ。
加えて「そういうの」だと思ってなかったんで。やっちゃいましたか。
僕大満足ですよ。いやもう本当にね。ブラボー!


 で、物凄くA級に面白そうな感じで大絶賛して書いてますけど、
これレンタル出てから家で観たら普通にB級なんで。120%のB。
B級ノリの映画にこれだけ投資出来る洋画は凄いな。羨ましいとしか言えません。
内容がBなのに絵面がぶっちぎりでAなんだもの。どうしようかしら。


 あとウィルスミスはこの映画じゃなくても普通にレジェンドです。
僕が小学校でハナタレ小僧やってた頃から、
コンピューターウィルスや素手で宇宙人を撃退してましたので。
まったくすごいやつだ おてあげ


それと映画館、自分含めて9人くらいしか入ってなかった
posted by B野 at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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