2007年09月15日

話す

久しぶりに人と本気で話す機会を得ました。

俺における「本気で話す」というのは4本の柱で成り立っています。
1「素直に話す(嘘をつかない)」
2「とにかく大量に話す」
3「愚痴ではなく、主張を話す」
4「すっきりする」


何かしら趣味が合うとか、同じような感覚を共有出来るような相手でないと出来ません。
抽象的な概念を言葉でどうにかねじ伏せようとする人や、
支離滅裂と言えるような度合いで話題が多岐に渡っても、
平気な顔して渡り合ってくるような、どこか異常な人でないといけません。
人に話したいことがひたすら沢山あるような、俺と同タイプの人間が一番やりやすい。
異常でない人と話すと、「え?今適当に聞いてた」、「話してると疲れる」
そういう感じになります。そういう場合は相手がまともなトークを求める人なんだと言う事で諦めたりします。


整理なんかする必要もなく、バンバン喋らせてくれるような寛大な人というのはなかなかいないもので、
貴重な時間です。友達でもそういう人間は指折り数えるほどしかいません。
頭の中にあることをとりあえず全部出力するような感じ。
すると脳みそが活発になる感覚があります。それが気持ちいい。
愚痴を沢山吐くと、何だかその後で自己嫌悪に陥ったり良心の呵責に苛まれたり、
最悪「あんなこと言うんじゃなかった」みたいなことになったりするので、
そういう話し方より大分健全だと思います。


6、7時間話し、その中で「万死に値する」という表現を7回くらい使いました。
「万死に値する」って言いたかっただけです。

凄い言葉だな、「万死に値する」。
よくも悪くも強烈なエネルギーを感じるし、何だか語呂が好きだ。


万死に値する!
posted by B野 at 00:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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