2007年09月01日

ハゲとロボの素晴らしさ

友人K澤と数週間前「ダイハード4.0」、そして今日は「トランスフォーマー」を観に行きました。


「ダイハード4.0」は、格好の良いハゲの映画でした。
あんなにハゲが格好良いのなら、ハゲても残念じゃないかも、と思えるほどにハゲ4.0でした。
俺はダイハードシリーズは初代しか認めていなかったダイハード1厨なんですが、
その俺でも素晴らしいと思えたので、迷っていた方にもオススメ出来ると思います。
(それでも1が一番なのは今でも変わりません)
まあ、それでもハゲって、むちゃくちゃカッコ悪い。


「トランスフォーマー」は半分以上メガネを探す映画でした。
敵側も普通に「メガネメガネ!」とやっさんみたいな事を言っていました。
んで、
ストーリーがどうとか、通常の映画ならケチつけたくなることが2、3出るものですが、とにかく、


最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1111111


鑑賞後K澤と特に熱を入れて話していたのは、デストロン軍団集結シーン。
俺の観てきた映画史上、五指に入れても良いくらいの格好良さでした。尿が漏れるかと思った。
あのシーンで男の子回路がキュンキュンならねえやつは、男じゃねえ。
ナオンには一生分かりっこねえロマンが、そこにありました。

全体的にデストロン軍、特にメガトロン様は最高です。
乗り物からロボットに変形したあと「メガトローン!」
と悪役レスラーみたいに咆哮したりします。尿が漏れるかと思った。

・ロボ好き
・メリケンニズム好き(ロシア中国北朝鮮をこれ見よがしに悪者扱い!尿が漏れるかと思った)
・ガキの頃トミカにはまっていた大人達
・全ての男ども


正座して観ろ!



あ、俺、小さい頃はトランスフォーマーにはまっている時期があったんですけども、
いつの間にか離れてしまって、コンボイ以外は特に覚えていない状態だったんです。
(コンボイが死んだシーンで大泣きした覚えはある)
ですから往年のトランスフォーマー好きの人ほど思い入れは濃くはないと思います。
逆にこだわりがないから楽しめたのかもしれないですね。

コンボイはアメリカ版のオプティマス・プライムでした。
しかし吹き替え版の声を当てているのは玄田哲章さんだそうです。
往年のファンの方はそういう要素で楽しめるんじゃないでしょうか。


まあとにかく黙って観とけよお前ら。
posted by B野 at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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